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2010年01月19日

BlackBerry Bold9700

今回はBlackBerryのBold9700を紹介します。

こんないい記事を発見しましたので、少し意見を借りさせていただきます。BlackBerryBold日記さんがこれほど詳細なレビューを書いてくださったことに、心から感謝しています。皆さんもぜひ一度ご覧ください。



まず、全体を見ると、前機種のBold(本ブログでも紹介した…と言いたいところですが紹介してません。こちらを参照ください)と比べ、「枠が減った」という印象があるそうです。

本体の向かって左側の側面にはヘッドホンジャック、MicroUSBポート、左サイドボタンがあります。

向かって右側には右サイドボタンとボリュームコントロールボタンがあるそうです。

また、これらのボタンは側面を覆うベゼルとは違う、マット(大げさに言えば磨りガラスの触った感じを思いだしていただければ結構です)のプラスチックでできています。

本体上部はボタンには見えにくいですが、左右でキーガード、ミュートの操作が可能ということです。

トラックパッドの操作性等も非常にいいようです(詳細は「BlackBerryBold日記さん」の記事を参照のこと)。

また、サイズが小さくなったキーボードは、写真からわかるように指の押す方向に傾斜がつけられ、これもまた操作性が非常にいいようです。(具体的に何がどのように良いのかは「BlackBerryBold日記さん」の記事を参照のこと)

カメラは、裏面の上部につけられていますが、ライトは裏面の左寄り、フラッシュは右寄りに付いていて、持ち方が悪いと写真に指が映り込む可能性があるようです。カメラの性能は問題ないようです(これまた詳細は「BlackBerryBold日記さん」の記事を参照のこと)。

写真が無く、わかりにくいので、やはり元記事をご覧ください。



リンク集

BlackBerry Bold 9700発表、実機ギャラリー

ITLIFEHACK

詳細なスペック

サイズ 109×60×14.1mm

重さ バッテリー装着時122g  非装着時90g

バッテリー 1500mAh  
      通話時間 6時間(GSM UTMS両方のデータ)  
      待受   504時間(GSM)  408時間(UTMS)
      音楽再生 38時間          (これらのデータは満充電時のものです)

キーボード 35キー、バックライト付きQWERTYキーボード

ディスプレイ 480×360ピクセル 発色数65000色 2.44インチ

カメラ 320万画素 オートフォーカス機能、フラッシュ機能、2倍デジタルズーム

GPSとA-GPS

ビデオフォーマット H.263, H.264, WMV3, MPEG4, Sorenson Spark & On2 VP6 (Flashサポート)

オーディオフォーマット  .3gp, MP3, WMA9 (.wma/.asf), WMA9 Pro / WMA 10, MIDI, AMR-NB, Professional AAC/AAC+/eAAC+

Bluetooth について バージョン2.1
          ハンズフリー対応
          ステレオオーディオ (A2DP/AVCRP)

セキュリティ パスワード入力
       スクリーンロック
       スリープモード

WiFi 802.11b/g

ネットワーク  3G (HSDPA)
        UMTS: 2100/1900/850/800 MHz (バンド1,2,5/6), 2100/1700/900 MHz (バンド 1,4,8)
        GSM: 1900/1800/900/850 MHz
        クアッドバンド: GSM 850; GSM





posted by とうじ at 22:29| Comment(0) | BlackBerry | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

LG GW620

今回は、LGのAndroid携帯「LG GW620」です。



この携帯は、LGで初のAndroid携帯のようです。

3インチのタッチスクリーンとクワーティーキーボードを備えています。

写真はこちらから

http://www.youtube.com/watch?v=BHsIKYidkTY&feature=player_embedded



その他の写真はこちらから

スペック

サイズ 109×54.5×15.9mm

重さ 139g

RFバンド GSM (850 / 900 / 1800 / 1900 MHz)  UMTS (900 / 2100 MHz)

カメラ 500万画素 AF LEDフラッシュ

バッテリー諸情報 リチウムイオン電池 1500mAh
         待受時間(最長)GSM 600 3G 500 (時間)
         通話時間(最長)GSM 8.1  3G 7.7  (時間)

ディスプレイ 3.0インチ タッチスクリーン

通信方法 WiFi/Bluetooth 2.0EDR/ 802.11b/g

メッセージング SMS MMS Video MMS Email

オーディオファイル  MP3, AMR, AAC, AAC+, WAV, WMA

ビデオファイル MPEG4, H263 QVGA 24 fps MPEG4, H264 HVGA 24 fps, WMV, DviX

microSDスロット 最大32GB

内蔵メモリ 4G or 2G

3.5mmジャック

その他 スピーカーフォン テレビ電話 Java2.0 FMラジオ搭載 GPS (A-GPS/ Stand alone) O/X




<関連するWEBページ>

Taosoftware

Tom style
ラベル:LG android LG GW620
posted by とうじ at 20:40| Comment(0) | LG Electronics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

Nexus One



ついに出ましたという感じです。

Googleが中身とハードのデザイン、ハードの製造をHTC(台湾)がしています。



読売新聞の記事には、「独走アップルと対決」という小見出しがついています。

iTmediaは、こう述べています。

結局のところ、Nexus Oneは革命的ではない。発表前のうわさでは同端末の革命的な機能ばかりが騒がれていたが、実際に発表の時が来てみると、Googleが披露したのは、少なくとも書類で見る限りでは、iPhoneには太刀打ちできないデバイスだった。そして価格の高さと世界の経済情勢を考えてみると、不可欠なオプションの多くを欠いたデバイスに529ドルを支払うことを正当化するのは難しいかもしれない。

まさにこの通りなのでしょう。
iPhoneが電話を「再定義」したのは2007年のことですが、Andoidプラットフォームについてはもちろん、このNexus Oneも、その流れというか、Appleが創りだした波に乗っかっただけ、という印象は根強いと思います。
つまり、iPhoneが本家なのです。Appleが先駆者であり、誰一人として思いつかない革新的な技術とユーザーインターフェイスでもって業界の流れを変えたiPhoneには、誰も勝てません。というか、今のところ誰も勝てていません。
iPhoneに勝つということはつまり、まったく新しい、iPhone OSとも、Android OSとも違う、ユーザーの度肝を抜くような「電話」を創りだすということと等しいのです。



技術は日々進歩しますから、ただスペックを塗り替えて(機能を詰め込んで)、「さあどうだ」というのは、所詮すぐに追いつける問題であって、やるべきなのは2,3歩先を行くことなのです。「これは次元が違うや」と思わせる、それでこそ、革新というものです。
これが「対決」になりうるのかどうか、それは目に見えています。


つまり、別の見方ができると言うことです。

それは、Android携帯といての「模範」を見せる、つまり、Android OSを乗せると携帯を出すと言うことは、これくらいのクオリティのプロダクツを出さなければなりませんよ、という基準を作るのが目的ではないか、ということです。他のメーカーは、Nexus Oneを横目で見ながら独自色を出したり、より大きな特徴を出そうと努力するはずです。

iTmediはこう述べています。

Android自身のオープン性は保たれているので、今後も他のキャリアやメーカーがAndroid端末を発売することに変わりはない。だがGoogle自身が直接関与したことで、Nexus OneがAndroidの1つのスタンダードになるという可能性も大いに考えられる。



発売から数日が経ちましたが、こんな問題も起きているようです。

Google様。サポートって大切だと思います

普通、新しい分野に参入すると様々な問題が起きるものです。時間をかけて(あまりかけ過ぎてはいけませんが。焦らずに、ということです)、Googleが一つ一つ問題を無くしていくことを期待しています。



それはそうと、日本でも発売されるかもしれません。

engadgetによると、

発表されたばかりのNexus Oneが、日本の技術規準適合証明を通過していることが明らかになりました。総務省が本日付けで発表した「技術基準適合証明等の公示」にHTCのPB99100という型番で掲載されています。証明通過、日本上陸決定! というわけではありませんが、こうタイミングが良くては夢想するなというほうが難しいところです。

3.7インチの有機ELパネルを持ち、Snapdragonプロセッサ搭載のAndroid端末を来春発売すると予告していたSoftbankが、今もっとも有力視されています。

僕としては、docomoから発売されても、嬉しいんですけど。




ここにもスペックは載っていますが、とりあえず。

サイズ 11.9×59.8×11.5mm

重さ 130g

ディスプレイ 3.7インチ 有機ELパネル
       コントラスト比 10,000:1
       800×480ピクセル

カメラ 500万画素
    オートフォーカス機能 
    焦点距離 6cm-無限
    LEDフラッシュ
    2倍デジタルズーム

通信 Wi-Fi (802.11b/g)
   Bluetooth 2.1 + EDR
   A2DP stereo Bluetooth
   GSM/EDGE (850, 900, 1800, 1900 MHz)

バッテリー  通話時間 2G 10時間 3G 7時間 
       待受時間 2G 290時間 3G 250時間

プロセッサー Qualcomm QSD 8250 1 GHz

その他 デジタルコンパス

とりあえずリンク集

engadget

ハイエンドAndroid携帯 Nexus One 実機ギャラリー

GoogleのAndroidスマートフォン Nexus One 正式発表

Google Nexus One 実機ギャラリー&動画、インプレッション

gigazine

Googleの「Nexus One」で一体何ができるのか徹底解説ムービー、iPhoneにないメリットも

Google初の自社製スマートフォン「Nexus One」が正式発表、価格は1万円台半ばから

posted by とうじ at 18:26| Comment(0) | google | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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