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2010年01月25日

Appleのタブレットデバイスについての情報 総まとめ(2)

というわけで、今日の話題は「性能」「サービス」そして「価格」です。

性能

詳しいことは分からないので、抽象的になってしまいますが、ご容赦ください。

・長いバッテリー駆動時間

これは後で詳しく触れますが、もし革新的な電子書籍を発売するならば、それ相応の長時間持つバッテリーが必要だからです。

・中型の画面

LG製の9.7インチ有機ELディスプレイ搭載モデルと10.6インチ液晶ディスプレイ搭載モデルの2種類(gigazine

・本体はアルミ製

MacBook Air、iMac、MacBook Proなどの製造に関わっているAVY Precision Technology(応華精密科技)が「iSlate(仮)」をアルミ筐体で製造している。

・プロセッサ

搭載されるCPUはIntel製ではなくP.A.Semi製になる可能性が大。P.A.Semiとは、Appleが2008年に2億7800万ドルで買収、著名なチップ設計者が数名在籍しており、主にiPhoneとiSlate(仮)についてその心臓部を担当する省電力チップを設計していると見られています。


・カメラ

一説によると前面・後面の両方に付いているということです。

ビデオ会議可能なウェブカメラを搭載しているらしいです。gizmodoによりますと、

タブレットは同じ家に住む家族の間で、お互いのメッセージを残すポストイットの代わりの機能を持つなど、共用の機能もあることが推測されていているそうです。それに伴い、なんと、内臓のウエブカメラで自動的に各個人の顔を見分けるようになるとか。複数人で共用しなくても、この機能便利でよさそうですよね。

去年発表されていたiPhotoみたいな感じでしょうかね。


サービス

僕は、iPhoneの時の「Appleは電話を再定義する」が、「Appleは紙を再定義する」とかっていうふうになるんじゃないかなあ、と勝手に思っています。

Appleがノースカロライナに建設中のデータセンターから垣間みることができますが、もしかして本格的なクラウドサービスを始めようとしているのではないか、というのが一つ。

当然のことながら今までのiPhone OSがし得た全てのサービスはできるはず、というのが一つ。

そして注目されているのが紙媒体の新聞・雑誌・小説等の本・教科書をiTunesの購入システムで購入できるようにする、ということ。

gizmodoは、

やっぱり最終ゴールは、レイアウトの動かせない紙の書籍・雑誌・新聞に音声・動画・インタラクティブグラフィックスを取り込んで、出版社がハイブリット化コンテンツを作るところまで持ってくことでしょう。

と言っていますが、そうなるのでしょうね。


リンク集

【速報】 ついに噂のAppleタブレットの足跡がキャッチされた!



posted by とうじ at 22:11| Comment(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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