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2010年02月28日

HTC Desire

今回は、HTC Desireを紹介したいと思います。

公式HP----http://www.htc.com/www/product/desire/overview.html

iTmedia +Dmobile----スマートフォンはビジネスからエンタメへ――HTCが最新端末を披露
ケータイ Watch----【Mobile World Congress 2010】 HTC、Android 2.1を採用したスマートフォンなど発表
letsgodigitalによるレビュー(英語)----HTC Desire review
japanese.engadget----Android 2.1端末 HTC Desire 発表、3.7型有機ELディスプレイ & Sense UI 採用
CNET.Japan----フォトレポート:HTCの新端末「Legend」「Desire」「HD Mini」


2月17日にスペインで、HTCは「Legend」「Desire」「HD Mini」を発表しました。詳しくは上のリンクからお願いします。

Desireはその中でも最もハイエンドで、「Nexus One(Google)」のHTC販売バージョンとも言われています。下の写真がNexus Oneで、その下がHTC Desireです。







スペック

サイズ   119×60×11.9mm(高さ×幅×厚み)

CPU   プロセッサスピード 1GHz

プラットフォーム Android™ 2.1

ディスプレイ  3.7インチ 480 X 800 WVGA AMOLED(アクティブマトリックス方式有機ELパネル おまけのニュース:「次期iPhoneは「Super AMOLED Display」を搭載か??」気になる、記になる…

バッテリー リチウムイオンバッテリー 1400 mAh 
      通話時間 WCDMA:最大390分 GSM:400分
      待受時間 WCDMA:最大360時間 GSM:最大340時間

カメラ   500万画素 顔認出機能 オートフォーカス フラッシュ ジオタグ[Geotagging](デジカメ写真をもっと楽しく便利にする新テクノロジ「ジオタグ」 CNET.Japan)機能

接続   3.5mmステレオジャック  micro-USB((5-ピン micro-USB 2.0)

センサー   デジタルコンパス
       Proximity sensor(近接センサー)

ストレージ    ROM: 512 MB  RAM: 576 MB   microSDカードに対応(最大36GB)

ネットワーク 対応周波数  ヨーロッパ  HSPA/WCDMA: 900/2100 MHz
                     GSM: 850/900/1800/1900 MHz
              アジア・太平洋地域  HSPA/WCDMA: 900/2100 MHz
                         GSM: 850/900/1800/1900 MHz

対応する音楽フォーマット .aac, .amr, .ogg, .m4a, .mid, .mp3, .wav, .wma (録音---.amr)

対応する動画フォーマット .3gp, .3g2, .mp4, .wmv (録画---.3gp)

その他 Wi-Fi®: IEEE 802.11 b/g Bluetooth® 2.1とA2DP FMラジオ GPS

裏面。カメラがかなり大きいことが分かります。




次の動画はレビュー。





以下はプロモーションビデオ。





タグ:HTC HTC Desire
posted by とうじ at 10:44 | TrackBack(0) | HTC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

OLYMPUS PEN Lite E-PL1 発表

オリンパスからマイクロ一眼レフカメラ「E-PL1」が発表されました。

001.jpg



同シリーズの商品E-P1に”L”が足されましたが、これはlightのLだそうです。

同社HPによれば、

難しそう。大きい。重い。そんな理由で一眼レフカメラを躊躇していた人に捧げたい一眼の誕生です。軽量・コンパクトで一眼画質を身近にしたOLYMPUS PENのこだわりの表現力はそのままに、さらなる使いやすさと軽快さを追求した「Lite」が登場。一眼の表現力をさらに身近にしてくれる一台です。簡単だから、たくさん撮りたくなる。自分らしく撮れるから、ますます楽しくなる。もっともっと表現したくなる。OLYMPUS PEN Lite。写真が好きなあなたにこそ、手にして欲しい一台です。

だそうです。

そして、「ライブガイドシミュレータ」というものがHPに用意されています。

<リンク>
マイコミジャーナル----オリンパス、マイクロフォーサーズ機のエントリーモデル「E-PL1」を発表
デジカメウォッチ----オリンパス、マイクロフォーサーズ対応ボディ第3弾「E-PL1」 〜内蔵ストロボを搭載。新アートフィルターも〜
engadget----オリンパス・ペン E-PL1発表、フラッシュ内蔵 & レンズキット実売8万円
日経トレンディネット----オリンパス、小型&軽量化した低価格一眼「ペン E-PL1」発表!
CNET.japan----オリンパス、エントリークラスのマイクロ一眼「OLYMPUS PEN Lite E-PL1」を発売


<詳細>

SD メモリーカード(SDHC対応)に記録します。撮像画面サイズは17.3mm×13.0mmで撮像画面のアスペクト比は1.33(4:3)、レンズマウントはマイクロフォーサーズマウントというものだそうです。有効画素数は1230万画素、総画素数は約1310万画素だそうです。

本体は防塵対応、スーパーソニックウェーブフィルター(SSWF:超音波防塵フィルター)というものが撮像センサーに付いています。
静止画は、記録フォーマットがDCF, DPOF準拠/Exif 対応, PRINT Image Matching Vで、画像形式がRAW(12bit ロスレス圧縮),JPEG,JPEG+RAWです。記録サイズは[RAW] 4032×3024・[JPEG] 4032×3024 〜 640×480。
動画は、記録形式がAVI Motion JPEG(30fps)、記録装置はSDHC Class6以上を推奨、記録画素数はHD:1280×720 アスペクト 16:9 ・SD:640×480 アスペクト 4:3(VGA)で、最長記録時間はHD:約7分 SD:約14分です。

手ぶれ防止機能は、撮像センサーシフト式手ぶれ補正というもので、3モード(I.S.1、I.S.2、I.S.3)あります。焦点距離設定は可能、動画撮影時は電子手ぶれ補正になります。

背面の液晶モニターは、ハイパークリスタル液晶で2.7インチ、約230,000ドットで視野率100%、輝度調節/色温度調節/輝度調整は共に±7段階の調節が可能です。上下左右176度の広い視野角を持ち、表面の特殊加工により太陽の反射を極力抑えられます。

フォーカスはAF方式はハイスピードイメージャAFというもので、モードはシングルAF(S-AF)/コンティニュアスAF(C-AF)/マニュアルフォーカス(MF)/S-AF+MF/追尾AF(C-AF+TR)の5つがあります。測距点は11エリア。

露出制御です。測光方式(TTL撮像センサー測光)は324分割デジタルESP測光、中央部重点平均測光、スポット測光、スポット測光 ハイライト/シャドーコントロール。測光範囲EV0〜18(17mm F2.8、ISO100相当)で、露出制御方式はiAUTO、プログラムAE(プログラムシフト可能)、絞り優先AE、シャッター優先AE、マニュアル、シーンセレクトAE、アートフィルターの7つがあります。
シーンセレクトAEには、ポートレート、e ポートレート、風景、風景&人物、スポーツ、夜景、夜景&人物、チャイルド、ハイキー、ローキー、ぶれ軽減、マクロ、ネイチャーマクロ、キャンドル、夕日、文書、パノラマ、打ち上げ花火、ビーチ&スノーの19が用意されています。
感度(標準出力感度)はオートISO200〜3200(カスタマイズ可能、デフォルトISO200〜1600)/マニュアルISO100〜3200 1/3、1EVステップ選択可能。

ホワイトバランスです。オートホワイトバランスにはハイスピード Live MOS センサー方式が採用されています。プリセットホワイトバランスは白熱電球(3000K)、蛍光灯1(4000K)、蛍光灯2(4500K)、蛍光灯3(6600K)、晴天(5300K)、フラッシュ(5500K)、曇天(6000K)、日陰(7500K)の8種類があります。

カラーモードの色空間はsRGB、Adobe RGB。

シャッターは電子制御フォーカルプレーン式、シャッター速度は60 - 1/2000秒、セルフタイマーは12秒/2秒(キャンセル可)が選択可。低振動モードがあり、1/8〜30秒から選択可能。連続撮影速度は約3コマ/秒。

内蔵フラッシュはTTL調光内蔵フラッシュで、GN=10(ISO200)・GN=7(ISO100)、フラッシュモードには自動発光、赤目軽減発光、スローシンクロ(先幕シンクロ)、スローシンクロ(後幕シンクロ)、スローシンクロ(先幕シンクロ)+赤目軽減発光、強制発光、マニュアル発光(FULL、1/4、1/16、1/64)、発光禁止があります。フラッシュ同調速度は1/160秒以下 スーパーFP時※ 1/125秒〜1/2000秒。

編集機能は、消去機能、1コマ消去、全コマ消去、選択コマ消去(プロテクト機能付き)、RAW編集、RAW現像、JPEG編集、階調オート・モノクロ作成・セピア作成・赤目補正・鮮やかさ調整・リサイズ(1280×960,640×480,320×240)・トリミング・アスペクト・e ポートレート、画像合成(最大3コマ、0.1〜2.0までゲイン補正可能)、静止画に音声アフレコ可(最長30秒)。

プリント機能に関しては、プリント予約(DPOF)、ダイレクトプリント(PictBridge対応)に対応。

入出力です。パソコンインターフェースはUSB2.0 Hi-Speed、テレビインターフェースはHDMI出力(HD/ステレオ)、ビデオ出力(SD/モノラル)、USB /AV端子は専用マルチコネクター(Video:NTSC/PAL選択可能)、HDMI端子はHDMIミニコネクター(タイプC)。

電源です。使用電池はリチウムイオン充電池BLS-1(同梱)、パワーセーブ機能があり設定時間(1/3/5/10分/連続)経過でスリープ状態、撮影可能コマ数は約290枚(BLS-1・TOSHIBA Super High Speed Class 6(4GB)SDHCカード使用時、CIPAの試験基準による)。

大きさは114.6mm×72.2mm×41.5mm(幅×高さ×奥行き 突起部含まず)、質量は約344g(付属バッテリーおよびメモリーカード含む)。

動作環境です。使用可能温度は0〜40℃(動作時)/−20〜60℃(保存時)、使用可能湿度は30〜90%(動作時)/10〜90%(保存時)。
タグ:OLYMPUS E-PL1
posted by とうじ at 19:04 | TrackBack(0) | OLYMPUS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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