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2009年11月26日

プロジェクター BenQ MP770

今日は BenQ MP770 を紹介します。

プロジェクターです。



値段の割に、非常に高性能です。(とはいっても、16万円ぐらいします)

あまり知られていないのですが、ぜひということで。


でも、4000ルーメンでコントラスト比が2600:1、画面の投射サイズが25インチから300インチというのは、なかなかな性能だと思います。

そして、デザインもいいです。



会社の会議室に置くプロジェクターを探している方、20万ぐらいのを買わされそうになっていませんか? (まあ、普通そんな人いませんかね)






スペック

画素数 XGA(1024x768)
投写方式 DLP(DMD単盤)方式
輝度 4000ルーメン
光源 280W 最大4000時間(エコノミーモード) 最大3000時間(標準モード使用時)
コントラスト比 2600:1
重量 約3.5kg
運転音 29dB/34dB(エコノミー/ノーマル)
対応解像度 VGA(640x480) 〜 UXGA(1600x1200)
外形寸法 (W×H×D) 290 x 94 x 252 mm
画面サイズ 25型から300型
投写距離 65型@2m
ズームレンズ 1.3倍ズーム
投写レンズ F=2.59-2.92, f=16.88-21.87mm
色再現性 フルカラー約1677万色
アスペクト比 4:3 16:9選択可能
走査周波数(水平) 31-93 kHz
走査周波数(垂直) 48-86 Hz
投写位置 フロント、リア、テーブル、天吊り
入力端子 ミニD-sub15ピンx 2
HDMI端子 x 1
Sビデオ端子x 1
ビデオコンポジット端子x 1
対応カラー方式 NTSC/PAL/SECAM
電源 AC100-240±10%、50/60Hz
消費電力 最大425W(待機時 : 1W)
OSD言語メニュー 24ヶ国語マルチ(日、米、仏、独、伊、西、韓、簡中、繁中、露、蘭、スウェーデン、トルコ、チェコ、ポルトガル、タイ、ポーランド、ルーマニア、クロアチア、デンマーク、フィンランド、ハンガリー、ノルウェー、ブルガリア)
主な機能 BrilliantColor、3Dカラーマネージメント、ブランク、ミュート、フリーズ、自動台形補正(縦方向)、オートoff、 Crestron LANコントロール、クイッククーリング、セキュリティパスワード、HDTV対応、高地モード 3Dディスプレイ、解像度リマインダー、FAQキー、自動ソース検出、壁面投写モード
筐体色 ピアノブラック
主な付属品 クイックスタートガイド、保証書、ユーザーズガイドCD、リモコン、 ソフトキャリングケース、電源ケーブル、VGAケーブル
別売りアクセサリー 天吊り金具、交換用ランプカートリッジ
Control Terminals RS232C端子9ピンx1 / RJ45x


タグ:BenQ MP770
posted by とうじ at 19:03| Comment(0) | BenQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

「社長とランチ(川島蓉子)」を読みました

川島さんの独自基準で選ばれた(笑)8人の社長さん。

その社長さんと一緒にランチを食べて、色々なお話を伺う。

アイスタイル・アットコスメの社長さんの山田メユミさん。
ディーン&デルーカ(ディー&デリカ)の社長さんの横川正紀さん。
アッシュ・ペー・フランスの村松孝尚さん。
曙・銀座あけぼのの細野佳代さん。
キュリオシティのグエナエル・ニコラさん。
パーク・コーポレーションと青山フラワーマーケットの井上英明さん。
ポーラの鈴木郷史さん。
トーヨーキッチン&リビングの渡辺孝雄さん。


面白かったのは、例えば、『草食系』組織と、『肉食系』組織のお話(横山正紀さんのお話で)。

一つのものさしを基準に、ライバル企業を次々に追い抜いて勝利を目指す――肉食系。

さまざまなものさしをもとに、他者と共存し、最大限の効果を生み出す――草食系。

へええ、と。

で、横川さんは草食系の企業づくりを目指しているそうだ。

企業づくりに関して、横川さんはもう一つやっていることがある。

それは、「ピラミッド型」ではなく「プロジェクト型」の会社組織を目指している、ということ。

つまり、社長の下に役員、部長、課長、係長がいるというピラミッド型ではなく、

○○部門から1人、○○部門から1人、○○部門から1人、というように、それぞれの部署から集まって、

プロジェクトチームを組んでいくやり方。それも、自分から「あ、そのプロジェクト私が参加する!」

というように、自分から挙手し、参加するとボーナスポイントが貰えるのだそうだ。

ちなみにこの人は、クオバディスダイアリーのエグゼクティブシリーズという手帳を使っている。



そして最後に、HAKUHODO DESIGNを設立した永井一史さんとの対談があった。



川島  社長が魅力的と社員に思わせるのは、必要なことだと思うんですよ。

永井 仕事自体は大変かもしれないけど、この人についていったら自分も得するし、未来が開けてるな、っていう感じを、社長が社員に与えるってことは大事だよね。(中略)社長が下した判断なら納得できるって思われてないとダメかもしれない。

川島 そう思われてる社長も少ない。

とてもいい本でした。
posted by とうじ at 20:57| Comment(0) | 読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

翳りゆく楽園

原題は、「OUT OF EDEN」。

エデンの外、という意味になる。

話がそれるが、エデンとは、ヘブライ語で「喜び、楽しみ」という意味である。ヤハウェがアダムとイブのために作った楽園だ。


副題は「外来種vs在来種の攻防をたどる」

いわゆる環境問題ものの本かと思ったら、全然違った。

この本と出会えた事を、深く感謝している。


プロローグに、こんな文章があった。


”外来種はいたるところに入り込み、見慣れた生き物になっている。外来種の被害がメディアを騒がせることは日常茶飯事だが、人々は往々にして一つひとつの出来事に目を向けるだけで、全体として何が起きているのか気づいていない”

”今や自然は「画一の時代」とも言うべき新時代に突入しつつある。ブルドーザーでも農薬でもなく、自然のメカニズムそのものが、生物多様性を脅かす最大要因になりつつあるのだ。”


"この急速に変化する世界で、何が自然と呼べるのだろう"



これだけで感銘してしまった。


一見関係ないような話から絶妙なアプローチで外来種と在来種について語る切り口は、

最高としか言いようがない。


そして最後の養老猛司の解説も、いい。

”いや実に、いろいろ考えさせられる本である”


すごいすごいと言うばかりで恐縮だが、本当にそうなのである。


グアムから始まりハワイ、アメリカ各地、タスマニア…

本当に行動力のある人だなあと、思ってしまう。


ちょっと難しい本だけど、ぜひお薦めしたい本である。
posted by とうじ at 20:52| Comment(0) | 読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

BlackBerry Storm2 9550

今日は、BlackBerry Storm2 9550を紹介します。

ブラックベリーは最近調子がいいようです。それを追い上げるAppleのiPhoneも注目すべきところですね。

今回はStom2ですが、次回ぐらいにはN200を紹介しようかな、なんて考えています。






112.05 (高さ)mm × 62.2 mm(横)×13.95mm(厚み)



重さ 160グラム

WiFi 802.11b/d/g

画面  3.25インチ 480×360ピクセル  TFT 式液晶画面  発色数 65000色

カメラ 320万画素 デジタル2倍ズーム

バッテリー 待受時間 GSM 305時間(約13日) UMTS 280時間(約12日) CDMA 270時間(約11日)
      通話時間 GSM 5時間        UMTS 6時間        CDMA 5.5時間

GPS内臓

Bluetooth v2.1+EDR1内臓

内臓2GBメモリ




様々な画面







posted by とうじ at 20:46| Comment(0) | BlackBerry | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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